ポールダンスの仕事ってどんなものがあるの?

シェアする





「ポールダンスの仕事ってどんなのがあるの?またはどうやって食って行ってるんだこのひとたち。。」って思いますか。またはポールダンスを職業にしてみたい、どんな種類があるのかな。。

di_img_5788_tp_v

なんて考えている方に向けて書きました。今日は職業ポールダンサーの仕事の一部をご紹介します。

  1. ショークラブ・ショーパブ
  2. 企業イベント
  3. クラブ
  4. サーカスパフォーマンス
  5. 大道芸
  6. インストラクター

ざっと思いつく限りにあげてみました。まず、一番入りやすい道は、、、

  1. ショークラブ・ショーパブ

ですね。ショー経験が少なくても参入しやすいですし、とにかく実地で覚えるってお店も多いです。私も数年前より何店舗もお世話になっておりますが、お店のスタイルは接客のホステスさんがいて、ショータイムにダンサーが踊るところや、ダンサー自身が接客するお店、などで基本的にお酒を飲みながらお話しながらショーを楽しむスタイルです。都内だと六本木や新宿に多いです。

img_0573

すみません、私の画像ですが私はマッスル系なので色気はないですが。。銀座のショークラブにて。

2.企業イベント

これはご縁だったりしますが、いわゆる企業のプロモーションのイベントの出し物だったり、その企業自体のパーティや飲み会のパフォーマーとして呼ばれるスタイルです。最近ではモーターショー関係は多いような気がします。

3.クラブ

こちらはお酒を飲みながら踊る方のクラブで、ダンサーはショーだったりGOGOダンサーをしてみんなを盛り上げる役です。(私は苦手ですが、パーティピーポーが大丈夫な人は是非チャレンジしてみてください。スキルよりかは、ビジュアルやノリが重視されるイメージ)

4.サーカスパフォーマンス

有名どころではシルクドソレイユがチャイニーズポール以外のポールを使ったショーを時々取り入れてます。

Michael Jackson – The IMMORTAL 

https://www.youtube.com/watch?v=xhJwFNel8ag

5.大道芸

こちらは無断でやるとおまわりさんに連れて行かれますので、許可を取りましょう!東京都だとヘブンアーティストというアーティスト登録があったり、地区ごとに大道芸フェスティバルもあったりするので応募してみるのもいいと思います。

12032996_774165406043086_705154188902089671_n

6.インストラクター

スタジオに所属して生徒にポールダンスを教えるタイプから自分でスタジオを借りたり自宅で教えたり色々スタイルがありますが

自分の習いに行ってるスタジオに「インストラクターになりたいです」と主張していくなり、とりあえず人に教えてみるなりして始めてみましょう。

ただし、自分がパフォーマンスするのと人に教えるのはまた違うのですが、教えることによって技の新たな発見もあるので1度はやってみるのもいいなと思います。

私は不定期でプライベートや出張、WSで講師をやってます。毎回気づきが多いです〜。

その他もミュージシャンのPVだったりアート作品だったり演劇だったり、、、ポールダンスの仕事の可能性はどんどん広がっていってると思います。自分にあった道を目指して練習頑張りましょう♪



シェアする

フォローする