体を柔らかくするには?体が固めなダンサーのためのストレッチ

someone
ダンスしてるのだったら体柔らかいんでしょ??
you
ダンスしてるからってみんな柔らかいわけじゃないやい!

体はとても硬いU-kiです!

一般の人からすると柔らかい方かもしれませんが、ダンサーとしては相当致命的な体の硬さをキープしています!

もともと柔らかい人からすると柔軟性をつけるというのはそこまでの苦行ではないかもしれませんが、特に大人で体硬い場合は怪我の原因にもなりますのでいきなり今トーションなどの柔軟系のことをするのはやめましょう!(せめてブリッジ、前後開脚が180度は普通レベルになるまでは普通のストレッチで!)

最低限必要と思われる柔軟性

どこを目指したいかにもよるとは思いますが、ポールダンサーとしては最低限下記は欲しいところ

  • ビルマン(背面で足を持てる)
  • ブリッジ
  • 前後左右開脚180度 
  • 前屈がフレックスにして足の裏を持てる 

この4つができればポールダンスの柔軟系の技はほとんど網羅できます。(レインボーマルチェンコなどは別)
まずは一つづつおすすめのストレッチ方法をyoutube抜粋して紹介していきます。



ビールマン

必要な柔軟性は前太ももがしっかり伸びること、腰、背中、肩の柔軟性です。どれが欠けても非常にきつい。逆にこのうちのどこかだけでも異常に柔らかければ足をつかむことができますが、形が不格好になるので満遍なく柔軟性をつけたいところ。

ブリッジ

ビ-ルマンと同じく前もも、腰と背中の柔軟性が必要です。意外とブリッジはこれ!っていう動画がなかったのですがこちらの動画は肩を開くところからブロックを使って寝姿勢から始めるものです。無理なくできそうなのでチャレンジしてみてください!

前後左右開脚180度

股関節の可動域、前後の場合歪んで伸ばしてしまっている場合があるのでしっかり歪まないようにストレッチをしてください

前後開脚

前屈 

すっごく硬い人向けに!!

大人になると筋肉もどんどん硬くなってくるので前屈も無理をせず段階を踏んでこのようにやって行ってみるとゆっくりですが伸びていきます。
過度な運動で肉離れなどがしやすくなるので気をつけましょう!

まとめ

すべて私の動画が一切なくてすみません!なんせ硬いもので。大人になると柔軟性を身につけるのはとっても大変です(私もとっても体が硬いのでわかります。)
やらなくなると途端に硬くなってしまうのでできるだけ毎日ほんの数分でもストレッチをする時間をとってあげることが柔軟性向上の秘訣だと思います。
私も今年の目標はビールマンをポールでやる!です。体を痛めないように注意を払いながら毎日ストレッチを行ってくださいね!



U-ki

U-ki

国内外を転々とするポールダンサー。 大会情報やスタジオ情報が一括してわかるサイトがあったらいいなと思って 趣味でサイトを作り始めました。 プログラミングは初心者です。

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